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2008年11月08日

弱いアルカリ性でとっても便利な重曹の使い方

重曹とは
水に少し溶け、水溶液はpH8.2(2%、20℃)のごく弱いアルカリ性を示します。
人体に無害な物質で、ふくらし粉などの食品や、胃薬などの医薬品としても古くから用いられています。
粒子が細かく、水に少ししか溶けないので、磨き粉としても利用できます。
加熱すると分解して炭酸ガスを発生しますが、常温では安定しており、長期保存可能です。

お台所で、脱臭に、お掃除に、ペットにも、ヘアブラシの汚れに、スプーン、フォークの曇りにも、入浴剤としてと言うあらゆる用度に使え取っても便利でエコな洗剤です。

お台所で編

油で汚れたお皿を洗う前に、食器に残っている汚れをボロ布などでこすり取った後、重曹をパラパラと振りかけておいて洗います。

焦げ付いた鍋やフライパンには、水を張り、重曹を小さじ2くらい入れて沸騰させます。火を止めて数時間放置しておくと焦げが浮き上がってきます。多少残った焦げは、タワシなどでこすれば簡単に落とせます。
ホーロー製の鍋にもお使いいただけます。ただし、アルミ製の鍋には黒ずむのでお避けください。

ガスレンジ周りやレンジフードの油汚れに、重曹を振りかけて油と馴染ませておくとポロポロと取れてくるので、ぼろ布などで拭き取ります。
この時、あまり水を使わないのがポイント。あまりひどくないうちなら重曹できれいになります。
(ガンコなこびり付いた油汚れには、炭酸塩やセスキ炭酸ソーダの水溶液をおすすめします。)

クレンザー代わりに鍋やシンクを磨くのにお使いいただけます。コーヒー、紅茶のシミ、茶シブ、タバコのヤニなどにも重曹をこすり付けて磨くとよく落ちます。

魚や肉生臭さの残ったまな板も重曹を振りかけてタワシで洗うと、汚れと一緒に臭いもよく落ちます。魚をさばいたりして臭いの残った手も重曹で洗うと臭いが取れます。

魚焼きのグリルにも重曹を敷き詰めて焼くと、臭いがしません。洗うときはそのまま、重曹を使って洗えます。
(2〜3回は繰り返しご使用になれますが、できれば使用の都度、お使いになった重曹で洗うことをお勧めします。)

プラスチック製の食器や容器など、傷つきやすいものの洗浄にもお使いください。

      

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posted by あっこ at 18:09| Comment(0) | ピックアップアイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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